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2012年7月

2012年7月30日 (月)

確率は一日で収束するとは限らない

パチンコは確率のゲームです。もう1000回回したんだからそろそろ出るだろうと思っていてもなかなか思うようにはいきません。

それは、確率は一日で収束するとは限らないからです。数日間沈黙を保ったままの台もあったりします。1000回回そうと2000回回そうと出ないものは全然出ません。

これがパチンコの恐ろしいところです。要するに確率のムラがあるわけですね。

このムラがあるからこそ、ハマリもあるけれど大連荘というのもあるのです。

しかし、私たちは大連荘しても疑問には思わないものの、大ハマリがあるとなぜか遠隔操作とか、裏ロムだとかって疑ってしまうのです。身勝手なものですね。

この確率の理屈がわかっていれば、大ハマリであろうが冷静に対処できるわけです。

確率は一日で元確率に収束するとは限りません。しかし、数ヶ月とかの長いスパンで見てみると限りなく元確率に近づいていく、つまり収束していくのです。

2012年7月20日 (金)

等価交換はキツイ

一昔前は2.5円交換の店が主流であったのですが、最近では4円交換(等価交換)の店が多くなってきました。

これは一見良さそうに見えても結構ツライ。というのは釘が閉まる傾向にあるから。

パチンコは回ってナンボです。大当たりしてナンボなのです。交換率などはそれからのお話し。

ですから、最近の勝率は下がっています。ある意味等価交換でないほうが勝てる可能性は高い気がするのですが・・・

海物語が一番狙い目か

三洋物産の海物語。人気ありますよね。私も大好きです。魚群リーチとか出るとホントに熱くなります。

お客から人気のある台というのは店にとってもドル箱的な存在です。それはそれは大事にするわけです。つまり、客離れを起こさないように甘い台を何台かは置いておくということです。

こういった店の戦略を知ることでおいしい台を見分けましょう。

海物語を置いていないホールというのはあまりありません。ホールに入ったら海物語の釘からチェックするのがいいでしょう。

2012年7月10日 (火)

確率の甘い台にこだわる

パチンコ台は機種によって確率がバラバラです。確率が良いと出玉が少なめだったりすることもあるのですが、基本的に確率が甘い台で勝負するのが基本です。

とにかく、パチンコというのは当たってナンボです。どんなに出玉が多くても、リーチが楽しくても当たらなければ意味がないのです。

私は出玉が少なめであっても確率が甘く、釘も甘い台を探すようにしています。

この方針で今までで勝ち続けることができました。勝ち続けるとは長いスパンでのことです。確率の波が悪かったりすると負けることも当然あります。

そんなことで是非、確率にこだわって下さい。

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