ギャンブル

2012年9月10日 (月)

データ解析の重要性

パチンコ台のデータを小まめに解析している人というのは少ないです。釘は読むことはあっても一台一台のデータまでを解析することまではしていない。

そういったマメさが勝つためのポイントだと思う。ボーダーラインだけではどうにもならない確率の波というものがある以上、データを解析して波の良い台を打つことは勝率アップに繋がる。

この点からすればデータロボはかなり有効であるでしょう。しかし設置店が少ないのが難点ですが。

2012年8月30日 (木)

釘読みを習う

私はパチンコを始めた当初はろくに釘も読めなかったです。命釘だけですね。読めたのは。

結局それでは勝てず、月に数万円損をしている状態でした。

その後、NHKで釘師が主催するパチンコ専門学校を見ました。今では考えられないことですね。しかもNHKですから。

とにかく、その番組を見てかなり衝撃を受けたのです。教室内には数台ものパチンコ台が並べられていて、釘師自らはポイントを説明していたのです。釘読みだけでなく、戦略的な解説もしていました。

すかさず私も講座に申し込み、10万円以上を払って受けました。

教室で釘読みなどのレクチャーを受けた後で実地訓練として、近くのパチンコ店にみんなで行って良い台を選ぶ訓練をしたのです。

今でもこの技術は役に立っています。講座に申し込みの電話をしてもなしのつぶてだったのですが、粘り強く何回も電話してよかったと思っています。

とにかく、パチンコで勝ちたいならプロに習うのは一番の早道であることは間違いありません。

現在はその講座はありませんが、今ではずっと安い講座が通信で受けられるのでそれを受講するのをオススメします。

パチンコ必勝完全マニュアル

2012年8月20日 (月)

汚い店で打つ

パチンコ店は施設に金がかかっているほど釘が閉まる傾向にある。つまり還元率を下げているわけですね。

大型駐車場や充実した景品コーナー、綺麗で清潔なトイレなど人件費はバカになりません。

その経費をお客から取らないといけないわけです。

これが、古い店なら施設にあまり経費をかけていないわけですから還元率を上げて集客できるわけですね。

実際に私がよく行く店もかなり古い店で狭い路地にあるのです。もちろん駐車場なんてありませんし、トイレとかも小さい。でも釘が甘いんですよね。古い機種が多いのも特徴です。

まさに最高のパチンコ店なのかもしれません。誰しもが綺麗な店で打つために来ているのではなく、勝ちたいために来ているはずです。

そこを念頭に店選びしたほうがいいでしょう。

2012年8月10日 (金)

軍資金が少なすぎるのも・・・

パチンコに軍資金はどれくらい持っていきますか?私の場合は10万円です。もちろん、全部使うつもりで持っていくわけではありません。

だいたい5万円ぐらいを使って、後は精神的な余裕のためです。

私は回る台しか打ちませんし、これ以上使ったら撤退という金額を決めているので10万円以上損したということはありません。

パチンコはハマリだすとと底なしで呑んでいきます。私はパチンコの恐ろしさを知っています。強力な自制心があるからこそ続けられているのです。

軍資金は少なすぎてもまたダメです。仕込んだ段階で撤退ということにもなります。

ある程度の軍資金を用意してそれ以上使わないという強い心が必要なのです。

2012年7月30日 (月)

確率は一日で収束するとは限らない

パチンコは確率のゲームです。もう1000回回したんだからそろそろ出るだろうと思っていてもなかなか思うようにはいきません。

それは、確率は一日で収束するとは限らないからです。数日間沈黙を保ったままの台もあったりします。1000回回そうと2000回回そうと出ないものは全然出ません。

これがパチンコの恐ろしいところです。要するに確率のムラがあるわけですね。

このムラがあるからこそ、ハマリもあるけれど大連荘というのもあるのです。

しかし、私たちは大連荘しても疑問には思わないものの、大ハマリがあるとなぜか遠隔操作とか、裏ロムだとかって疑ってしまうのです。身勝手なものですね。

この確率の理屈がわかっていれば、大ハマリであろうが冷静に対処できるわけです。

確率は一日で元確率に収束するとは限りません。しかし、数ヶ月とかの長いスパンで見てみると限りなく元確率に近づいていく、つまり収束していくのです。

2012年7月20日 (金)

等価交換はキツイ

一昔前は2.5円交換の店が主流であったのですが、最近では4円交換(等価交換)の店が多くなってきました。

これは一見良さそうに見えても結構ツライ。というのは釘が閉まる傾向にあるから。

パチンコは回ってナンボです。大当たりしてナンボなのです。交換率などはそれからのお話し。

ですから、最近の勝率は下がっています。ある意味等価交換でないほうが勝てる可能性は高い気がするのですが・・・

海物語が一番狙い目か

三洋物産の海物語。人気ありますよね。私も大好きです。魚群リーチとか出るとホントに熱くなります。

お客から人気のある台というのは店にとってもドル箱的な存在です。それはそれは大事にするわけです。つまり、客離れを起こさないように甘い台を何台かは置いておくということです。

こういった店の戦略を知ることでおいしい台を見分けましょう。

海物語を置いていないホールというのはあまりありません。ホールに入ったら海物語の釘からチェックするのがいいでしょう。

2012年7月10日 (火)

確率の甘い台にこだわる

パチンコ台は機種によって確率がバラバラです。確率が良いと出玉が少なめだったりすることもあるのですが、基本的に確率が甘い台で勝負するのが基本です。

とにかく、パチンコというのは当たってナンボです。どんなに出玉が多くても、リーチが楽しくても当たらなければ意味がないのです。

私は出玉が少なめであっても確率が甘く、釘も甘い台を探すようにしています。

この方針で今までで勝ち続けることができました。勝ち続けるとは長いスパンでのことです。確率の波が悪かったりすると負けることも当然あります。

そんなことで是非、確率にこだわって下さい。

2012年6月30日 (土)

時間のないときに限ってよく出る

時間調整のときにやるパチンコほど出るものはない。

これが私の経験です。1時間だけ待ち合わせ時間があるからちょっと時間潰しにやっていこうと思ってプレイし始めたはいいものの、こういう時に限って初当たりが異常に早い。

しかも単発ではなく、確変だったりする。こうなると止められない。

しかし、待ち合わせ時間に遅れてパチンコなどしているようでは信頼を失ってしまう。

しかし、連荘次第では10万円になるかもしれない・・・・

あれこれ悩み中、仕方なくプレイをやめて、待ち合わせ場所に行く。

その翌日にパチンコをやっても全く当たらない。

人生こんなものである。

2012年6月20日 (水)

換金所強盗に注意

換金所が強盗に襲われる事件は度々ニュースで目にしますが、最近では換金所で現金に交換した後のお客を狙う事件が増えているそうです。

換金所自体にはセキュリティもあり、そうそう手を出せないはずですが、換金した後のお客は無防備です。狭い路地に入ったところで襲われてしまうわけです。

暴力を振るわれたり、脅されたりしたらお金を出すしかありません。

換金後はすぐに人混みのある方へと行ったほうがいいでしょう。

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